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い〜とこみっけ!

〜「遊びばっ!」編集部の体験報告 〜

わくわく関空見学プラン・特別号 体験レポート

わくわく関空見学プラン・特別号 体験レポート

 2013年7月14日、爽やかな天候の中「わくわく関空見学プラン・特別号」が開催されました。このプランは、関空展望ホール Sky Viewと遊びばっ!が企画した特別見学ツアー。関空の中でも普段入ることができない航空保安区域の見学、さらに関西空港海上保安航空基地での訓練風景が見られるとても貴重な機会です。
 当日集まった参加者は約40名。朝からお父さん、お母さんに連れられてやってきた元気なチビッ子が多く、ワイワイ賑やかな雰囲気の中ツアーがスタートしました。

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わくわく関空見学プラン・特別号 体験レポート

 まず一行はバスに乗車し出発!旅客ターミナルがある1期空港島の保安区域を車窓の中から見学しました。この保安区域は普段なかなか入ることができない特別なエリアとあって、参加者の期待も自然と高鳴ります。
 その後バスに乗ってしばらくすると、旅客ターミナルが出現!十数機もの飛行機が並び、少し先には高さ86.4mもの管制塔が聳える景色は圧巻の迫力でした。さらに奥に進むと、機内食を作る工場や海外から貨物を運ぶ国際貨物地区に。「関空では、これまでにイルカやパンダ、ダチョウなどの動物を運んだこともあるんですよ」とのガイドさんの説明にはみんなビックリしていました。他にも、車中ではガイドさんのアナウンスを聞きながら関空について楽しくお勉強。飛行機の走行の害となる鳥が寄り付かないよう、関空内に植える植物は全て実のならないものに限定していることや、エリア内の巨大給油タンクには一基あたり飛行機60機分もの燃料を蓄えていることなど、安全に飛行機を飛ばすための工夫や知られざる設備を学びました。

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わくわく関空見学プラン・特別号 体験レポート 関西空港内には海上保安庁の航空基地があります。そこで日夜海の平和を守る機動救難士のお兄さんたちの訓練風景を見せていただきました。まずは、水難事故の救助方法のレクチャーから。ペットボトルや虫取り網など、普段の生活物品をうまく使えば救命道具になることを学び、さらにどのように活用すればいいか伝授してもらいました。

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 続いては、機動救難士らの普段の訓練風景の見学です。海で溺れた人をヘリコプターで救助することを想定し、高さ数メートルもある格納庫の天井からワイヤーを使って降りてくるのですが、その俊敏な動き、救助する手際の良さに、思わず会場から「オォォーッ!」という歓声が揚がりました。



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 航空基地の格納庫には、救助の際に使用されるヘリコプターと飛行機が並んでいます。それらを前に、海上保安庁の方が機体の各設備やこれまでの歴史などを説明してくださいました。飛行機は全長20m、重さ13t、27人が乗車できるタイプで、普段は領海区域の警備に使われています。またヘリコプターは溺れた人の救出など海難救助の際に活躍するそう。細部に至るまで利便性を考えさまざまな機能が搭載されていることを知り、話を聞けば聞くほどその魅力にハマってしまいます。しかも、現在も実際に救助に使っている航空機を目の前にしているので、とてもリアル!参加者らは積極的に質問し、興味津々の様子でした。

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 海上保安航空基地の隣には飛行機が離着陸の際に走る滑走路があり、ジャンボジェット機が飛び立つ様子を目の前で見ることができます。ジェット機との距離は、およそ20〜30m!関空内でも指折りの絶景スポットとあって、ゴゴォォォォォォという爆音と共に数分おきにジェット機が大空へと羽ばたいていきます。めったに見ることができないシチュエーションに、チビッ子たちも大喜び!デジカメや携帯電話で懸命に記念撮影しました。さらに海上保安庁のマスコット・うみまるくんも登場し、機動救難士さんを交え一緒に撮影してくれもらいました。

わくわく関空見学プラン・特別号 体験レポート



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 関西空港には、この他にも楽しくて勉強になる施設がたくさんあります。なかでも関空展望ホールSky Viewはメインホールとエントランスホールの2棟からなり、それぞれ建物の3〜5階部分に関西空港や飛行機にまつわるブースがたくさんあります。
 メインホール3階のスカイミュージアムでは、全長約30m、実物の1/72のスケールで作られた巨大な「ターミナルビル&旅客エプロン模型」や、空の仕事を体験できるシミュレーターマシン、さらに200インチの迫力満点の大画像映像シアターなどなど、見て、聞いて、触って、実際に体験しながら空港の歴史や仕組みを学ぶことができます。メインホールとエントランスホールにわたるスカイデッキでは、滑走路を飛び立ち頭上を越えて行く飛行機の様子を一望でき、夜はライトアップされた空港のロマンチックな風景を360°パノラマで見ることができます。
 このように、空港内にはさまざまおもしろスポットや各種ツアーが開催され一日思う存分遊びつくせるスポットです。夏休みの思い出に、家族で遊びにいってみてはいかがですか?

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※ 掲載内容は取材当時のものです。

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